金利なら銀行カードローン、振込スピードなら消費者金融です!

「即日カードローンを利用して、今のピンチを乗り切ろう」と考えている方もいると思います。

カードローン利用の際には、「ここは、大手だから大丈夫だろう」と、あまり調べずに決めてしまう方も多いと思いますが、やはりそれぞれの特徴などを把握した上で、選んでいくことが必要となりますよ。

既に、ご存知の方も多いと思いますが、カードローンには銀行系と消費者金融系があります。

急いでいる方などは、審査も早い消費者金融系を考えている方も多いと思いますが、消費者金融系の場合には金利(実質年率)が銀行系に比べると高くなってしまいます。

また、既に借入を他で利用している方の場合には、総量規制の対象となりますから、借入ができなくなってしまう可能性もあります。

銀行系カードローンは金利(実質年率)は低いですが、審査はそのぶん厳しいです。また、審査にも時間がかかります。

消費者金融系カードローンなら早ければ当日中に融資してしてもらえます。振込スピードという点では消費者金融は圧倒的です。

銀行カードローンは早くても2〜3日はかかると思います。

ですから、それほど急いでないなら金利が低い銀行系カードローンを選べばいいです。

今日中に、もしくは明日までにお金が必要という人なら消費者金融系カードローンを選ぶべきです。

さらに、審査に通る自信がない人なら、最初は消費者金融を選ぶべきです。というのも、最初に銀行系カードローンで審査に落ちてしまうと、信用情報にその記録が残り、その後も審査に通りづらくなる可能性があるからです。

ただ、どちらを使うにしても、利息がどれほど違うのかは知っておいた方がいいです。

そこで、10万円を実質年率18%と14%で借りて、30日後に返済した場合の利息額がどれだけ違うのか見て行きましょう。

まず、利息の計算方法は「借りた金額 ✕ 実質年率 ÷ 365日 ✕ 借りた金額」です。

100000 ✕ 0.18 ÷ 365 ✕ 30 = 1479.452...

100000 ✕ 0.14 ÷ 365 ✕ 30 = 1150.684...

小数点以下は切り捨てなので、実質年率18%なら1479円、実質年率14%なら1150円です。その差は329円です。

こうやって計算してくと、10万円程度の借入れならそれほど利息に差がないことが分かります。

なので、今すぐお金が必要だとか、審査が不安な方は消費者金融系のカードローンを選ぶといいと思います。

1位
電話連絡・郵便物なし
モビット »

三井住友銀行グループ
実質年率 特徴 対象
3.0〜18.0% 当日振込可能。
10秒簡易審査。
「PCからWEB完結申込」なら申込み時に電話連絡と郵便物がなし。

※当日融資には、14:50までの振込手続完了が必要です。
※審査結果によっては、ご希望に沿えないこともございます。

アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方でも安定した定期収入があれば利用可能。
融資額
1〜800万円
審査時間
10秒簡易審査
2位
プロミス »

三井住友フィナンシャルグループのグループ会社
実質年率 特徴 対象
4.5〜17.8% 平日14時までにWEB契約完了で当日振込。
30日間無利息。(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
借入れ3秒診断。
主婦、学生でもパートやアルバイトで安定した収入がある場合は申込可能。
融資額
1〜500万円
最短審査時間
最短30分
3位
ジャパンネット銀行 »

銀行カードローン
実質年率 特徴 対象
2.5%〜18.0% 融資最短60分。
300万円まで収入証明書が原則不要。
専業主婦(女性のみ可)の方でも、配偶者に安定した収入があればお申し込みいただけます。
20〜69歳までで仕事をされていて、安定した収入のある方。
融資額
1〜1000万円
最短審査時間
最短30分
4位
スルガ銀行 »

銀行カードローン
実質年率 特徴 対象
3.9%〜14.9% 昼12時までの契約完了で即日融資可能。
最短1分のスピード回答、最短30分で契約。
使いみち自由。
年齢が20歳以上70歳以下で、安定した収入のある方。
融資額
10〜800万円
最短契約時間
最短30分
5位
アコム »

三菱UFJファイナンシャル・グループ
実質年率 特徴 対象
3.0〜18.0% 30日間無利息。
3秒診断でお借入れ可能かすぐに分かる。
はじめての方でも来店不要で即日振込も可能。(最短1時間)
10万円借りても返済は月5,000円からでOK。
主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でもでも安定した収入があれば申込可能。
融資額
1〜800万円
最短審査時間
最短30分